英語の苦手な東大生がそれでも勉強する3つのワケ

英語
TOEICmodified

こんばんは。棒磁石です。

ハロウィンも終わり、年末のクリスマス商戦へとデパートの装飾や売り場も変化しています。

せわしないですね…。

ところでみなさん、英語はお得意ですか。

私は今(最近)、英語を勉強しなきゃ!!という気持ちに非常に駆られています。

本来私は英語が得意な方ではありません。

それでも勉強する理由は何か? 今日はこれをテーマに書いていきたいと思います。

 

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私が英語を勉強する理由

自分が英語を勉強している理由は以下の3つにつきます。

順番に解説していきますね。

 

①自分の英語力が足りない

実は、2年ほど前に1か月ほどフィリピンで医療インターンをしていた時期がありました。

 

↓ ↓ここからカテゴリに飛べます↓ ↓

https://magnet-med-log.com/category/abroad/philippine/
(※この記録については、もう少しCSSなどを利用して読みやすく綺麗に変えていくつもりです)

そこで痛感したこと、それは、

 

スピーキングが全くできない!!!

 

頭に浮かんだことが口に出ない!!!

 

これです。同じ歳のフランスやオランダの学生は、もうそれはそれは流暢に英語を話しています。

イギリスとの距離が近いとか、そういうことなしに、日本人の私は中学1年生から8年間も英語を勉強してきた、「はず」です。

なのにこの差はなぜついたんでしょうか…

 

コミュニケーションができないと、信頼関係を作るのにも苦労します

だって、相手からしたら何言っているか分からないor何も言わないんですよ。

繁華街で知らない言語で話している外国人を見ると少し怖く感じるのと同じです。

この信頼関係の構築における言語の壁に、フィリピンでぶち当たった苦い思い出があります。

 

現状の私の英語力は、こんな感じです。

平均より高いじゃん!って思われるかもしれませんが、別に自慢したいわけではなく(本当に)、このTOEICの点数で予測されるようなスピーキング能力が備わっていない、ということです。

だから学ぶ必要があります。

 

②話せるようにならないといけない理由がある

他にも、どうしても英語を話せるようにならなければならない理由があります。

実は、来年の頭に、数日間海外に行く予定があります。

しかも海外の大学生とディスカッションをし、

大勢の前で発表までしなければならないとの噂です。

もう戦慄ですよ。恐れを知らずにプログラムに申し込んだ1か月前の自分が怖い。

 

まあ、要するに一種の強制力みたいなものです。

しかし、こうしてやらなければいけない状態に追い込むことも、成果を上げるためには有効な手段なのではないかな、と思います。

 

1つのことを目標として定めて、それをやり抜く。

それによってまた1つ自分の壁を超えて自信をつける機会と受け止めて頑張ります。

 

③自分の可能性を狭めたくない

何だこれは…って思う方もいると思います。

就活していく中で、様々な社会人に言われたことです。

外資コンサル、IT、人材、製薬メーカー…色々な会社を見ていますが、みなさん口をそろえて言っています。

 

英語ができないからと絶対的な損をすることはない、

 

しかし、英語ができるやつは必ず得をしている

 

英語ができる、というのは、一種の能力であると同時に、ある程度の努力ができる、ということの証左なんですよね。(帰国子女はずるいじゃないか、という議論はここでは無しにします)

今や、海外支店だけでなく、日本国内の会社に勤務する外国人も増えています。今後も確実に増えていくでしょう。

そうなってきたときに、英語ができる人とそうでない人、どちらを選ぶかは明らかですよね。

こういった波に負けないために、自分の可能性を縛ってしまわないために、学ぶ必要があります

 

英語を身に着けるために

ここまで、英語は勉強した方がよさそうだ、という話はしてきました。

 

それではお前は何か努力しているのか!!!!!

 

って言われそうなので、このような項目も作ってみます。

 

今勉強していること

英語力を急ピッチで上げるために、現在私が行っていることを紹介します。

あくまで、「英語力を上げたい人」の紹介であって、これをやれば英語力が伸びますよ!!!という担保はできません。

手っ取り早く英語の成績を上げたい!

という方は、その手のブログをぜひ参考にしてください。

 

1. ひたすら口に出すトレーニング

created by Rinker
ベレ出版
¥1,980 (2019/11/17 09:53:11時点 Amazon調べ-詳細)

この本と、同様のアプリを用いて、ひたすら瞬発的に英語を口にするトレーニングをしています。

日本の英語教育は、絶望的にスピーキングの機会がありません。

 

例えば、

「その論点は間違っていると思います。なぜならAはBだからです」

と日本語で浮かんだ時に、瞬間的に、

「I disagree with the idea, because A is B and…」

って答えられますか?

 

少し考えればできます。でも瞬発的にはなかなか訓練されていないとできません。

このように、「思考する」という時間を限りなく短くするためのこの本&アプリです。

 

こんな感じで日本語が読み上げられて、

自分で英語で声に出してみます。矢印ボタンをタップするとこんな感じで英語の解答例が出てくるので、

自分のしゃべった英語とどこが間違っていたのかを確認する。これの繰り返しです。

 

11月中は、この訓練をひたすら行って、瞬発力を鍛えることが先決なのかなあと思っています。

頑張ります!!!

 

2. 高速の英語を聞き取るトレーニング

リスニングの練習は、Google Podcastでこれを聞いています。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/
NHK World Japanのニュースです。

英語のスピード自体は結構速いので大変なのですが、日本やアメリカ、中国を中心とした有名なニュースが流れてくるので、内容的には非常に理解しやすいです。

 

例えば、

 

●台風○○号で関西空港は被害を受けましたが、復旧しました

 

●アメリカと中国の貿易戦争が‥‥

 

といった親しみやすい話題です。時間も14分と、1日1回聞くにはちょうどいい長さ。

今の時代、これが無料なんですね…

みなさんもぜひダウンロードして、リスニングの練習に使ってみてはいかがでしょうか?

 

私と一緒に頑張ってみませんか?

ここまで書いてみました。

2月頃までには必ず英語を「ディスカッションが問題なくできる」レベルまで引き上げて見せます。

今、英語勉強をしたいけど、諦めそう…という方!一緒に頑張りませんか??

それでは!また!

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