【愛知へ行く人必見】絶品!藤田屋の「大あんまき」を知っていますか?

旅行

おはようございます。棒磁石です。

この記事をご覧のみなさんの中には、愛知県へ行ったことがある方がどれくらいいるでしょうか。

 

愛知県というと、みそカツ、きしめんなどのグルメが想像されるかと思いますが、本日は、「大あんまき」というお菓子を紹介したいと思います!

 

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大あんまきって何?

概要

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
「豊橋ラブ」を著作者とするこの作品は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

 

あんまきは、愛知県の三河地方(愛知県の東半分)の銘菓です。

上の写真からも想像できるかと思いますが、小麦粉でできた生地で餡を包んで巻いた和菓子です。

Wikipediaでは、「ホットケーキの生地に」と解説されていますが、私の感覚としては、ホットケーキよりも薄く、どら焼きよりも厚い生地の中に、たっぷりのあんこが入っている、という表現が正しいのではないかと思います。

 

歴史

現在名物とされる「大あんまき」の発祥の地と言われているのは、知立(ちりゅう)市です。

知立市は愛知県のほぼ中央に位置する人口7万人ほどの小さな市で、大あんまきは、現地では江戸時代から名物として人気だったと言われています。

ちなみに当時知立市は、「池鯉鮒」で「ちりゅう」と読ませていたらしく、今も昔も初見では読みづらい市だなあという印象を持っています。

 

このあたりでは当時から畑で麦や小豆が多く生産されており、その小麦粉で生地を、小豆で餡を作ってはさみ、街道を往来する旅人や参拝客が食べる「あんまき」としたのが発祥と言われています。

私自身、江戸時代から続くお菓子だということを知らずに子供時代を過ごしていたので驚きです。

 

絶品!ふるさとの味

「藤田屋」の大あんまき

大あんまきは今でも地元の人に親しまれていますが、特に「藤田屋」の大あんまきが現地では親しまれています。

↓↓藤田屋のHP↓↓

http://www.anmaki.jp/index.html

江戸時代創業の老舗です。


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
「小太刀」を著作者とするこの作品は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

私の地元の駅でもこの「藤田屋」が出張店舗としてよく店を出し、子どもの頃はよく食べたものです。

 

バラエティ豊かな味

小麦粉の生地にあんこを挟んだもの、と紹介しましたが、大あんまきには非常にバラエティ豊かな種類があります。

ちなみに上の写真は黒餡ですが、藤田屋のHPによると、現在通年の商品として、

 

●黒餡

●白餡

●チーズ

●カスタード

●栗

●抹茶

●天ぷら(!?)

 

の7種類に加えて、期間・店舗限定の味として、

 

●ゆず

●ごま餡

●グランパス(黒餡の生地に、名古屋グランパスのキャラクターの焼き印入り)

●ピーナッツ

●塩キャラメル

 

の5種類、合計12種類が販売されています。

個人的には王道の黒餡とカスタードがおすすめですが、異色の「天ぷら」も地元の友人が美味しいと言っていたので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

購入は?名古屋でも買える?

どこで買えるの?

「藤田屋」は、現在愛知県内に7店舗、三重県内に1店舗を展開しています。

 

●本店(愛知県知立市)

●刈谷ハイウェイオアシス店(愛知県刈谷市)

●知立駅店(愛知県知立市)

●上郷サービスエリア店(愛知県豊田市)

●御在所サービスエリア店(三重県四日市市)

●名鉄百貨店B1F中央改札店(愛知県名古屋市)

●近鉄名古屋駅店(愛知県名古屋市)

●豊橋駅店(愛知県豊橋市)

 

太字で書いたものが、名古屋駅から非常に近く、購入アクセスがGoodです。

他にも、愛知県内各地で出張販売を行っています。

↓↓出張販売の詳細はこちら↓↓

http://www.anmaki.jp/tenpo/index.php

 

個人的におすすめなのが、近鉄名古屋駅での購入です。


近鉄名古屋駅の改札外、金時計からも徒歩5分以内で行ける距離です。

細かい行き方については、こちらのブログで紹介しているのを発見したので、ご参照ください!

あんまき藤田屋近鉄名古屋駅の場所は?1本あたりのカロリーとおすすめは?
藤田屋のあんまきを購入するために近鉄名古屋駅店に行きたいけどお店の場所がわからないというあなたに詳しい道順を画像付きで詳しく紹介しています。あんまきのカロリーや、おすすめのあんまきの種類などちょっと気になる事についても解説しています。

 

値段は?

ここまで紹介してきた大あんまきですが、王道の黒餡、白餡は1つ190円(税込)、その他の種類も220円~260円と、非常にリーズナブルです。(値段は2018年11月現在)

中学生や高校生のお小遣いでも十分に買える値段が、また魅力的といえるのではないでしょうか。

 

最後に

本日もお読みいただきありがとうございました。

あんまきは私も幼いころからよく食べていて、非常に愛着があります。

愛知県に来た際には、ぜひ近隣の店舗を探してみてくださいね!

それでは!

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